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冬至の日♡開運!!!運気UPしよう☆ 日本の風物詩:冬至にかぼちゃと柚子湯を楽しむ

2024/02/22
 
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冬至の日♡運気UPしよう☆

 

冬至は日本の伝統的な季節の節目であり、古くからさまざまな習慣や風習があります。その中でも、特に目立つのが食べ物と入浴に関する習慣です。

日本の冬至での習慣について探ってみましょう。

冬至にはさまざまな言い伝えや習慣が

 

冬至は、運気の流れが上昇するといわれます♡

一陽来復(いちようらいふく)は、冬至を表す言葉で冬至を境に

徐々に日が長くなることから

良くないことが去って、良いことが巡り幸運に向かうこと♡

という意味があります☆

冬至の過ごし方♡冬至七種を食べる☆

冬至七種を食べる♡

名前に「ん」がつくものには運がつく♡

○南瓜:なんきん

○蓮根:れんこん

○人参:にんじん

○銀杏:ぎんなん

○金柑:きんかん

○寒天:かんてん

○饂飩:うんどん(うどん)

 

ほかにも、みかん、こんにゃく、だいこん、りんご、

こんぶ、かんぴょう、etc…探してみてね♡

かぼちゃを食べる習慣

冬至には、かぼちゃを食べる習慣が広く知られています。かぼちゃは冬に収穫される野菜であり、その厚い皮から身を守る力があるとされています。古くは、冬至の夜にかぼちゃを切って食べることで、寒さや悪い霊から身を守ると信じられていました。現代でも、かぼちゃを食べることで冬至の厳しい寒さから身を守るという風習が根強く残っています。

 

冬至の過ごし方♡ゆず湯☆

柚子湯に入ろう♡

柚子(ゆず)は 融通がきく

冬至は 湯治(とうじ)

こうした語呂合わせで、無病息災を願います。

一陽来復の運を呼び込む前にゆずの香りで邪気払い♡

悪運を流し、身体を清めます。禊の風習です♡

柚子は、実るまで 長い年月がかかるので、

長年の苦労が実りますように との願いが込められています。

 

ゆず湯には血行促進効果が…♡

 

 

 

 

 

柚子湯を楽しむ習慣

また、冬至には柚子湯を楽しむ習慣もあります。柚子湯は柚子の果汁を湯船に入れて入浴するもので、その爽やかな香りと温かさが冬至の寒さを和らげてくれます。柚子には風邪予防や血行促進の効果があるとされ、冬至の日に入浴することで健康を祈願する風習があります。また、柚子の香りは心を落ち着かせ、冬至の夜を静かに過ごすのにぴったりです。

 

 

冬至は家族が一堂に会し、団欒を楽しむ大切な時期でもあります。家族でかぼちゃを食べたり、柚子湯を楽しんだりしながら、温かい時間を過ごすことで、家族の絆を深めることができます。また、冬至の日には家族で一緒に願い事をする習慣もあり、新しい年に向けての希望や祝福を共有します。

日本の冬至の習慣は、食べ物や入浴を通じて身体を守り、家族との絆を深めることを重視しています。古くから伝わる風習や信仰を大切にしながら、冬の訪れを温かく迎えるための準備をすることが、日本人の心に根付いた習慣となっています。

一陽来復から♡断捨離

新しい陽の気が生まれる日でもあります。

古いものや使わないものは、

陰の気を宿すので、

不要なものは、この日に捨てました!

 

冬至と一陽来復は、古代中国の哲学や暦に根ざした重要な概念です。これらの概念は、自然のサイクルと人間の生活に深く関わり、新たな希望や活力の訪れを象徴しています。今回は、冬至と一陽来復について、その意味や背景について探ってみましょう。

冬至:陰の極みと新たな出発

冬至は、一年の中で太陽が黄経270度に到達し、昼が最も短く夜が最も長い日です。古代中国では、冬至は陰のピークであり、自然界の冬の深まりを象徴しています。しかし、同時に冬至は陽の再生の始まりでもあります。陰極の後には陽が生まれるという考え方があり、冬至を境にして陽気が徐々に増していくことを期待します。

一陽来復:春の訪れと新たな希望

一陽来復とは、冬至以降の陽気の回復を意味します。冬至を過ぎると、太陽の高度が上がり、昼の長さが徐々に増していきます。この陽気の回復は、春の訪れや新たな生命の息吹を象徴し、希望や活力の再生を意味します。古代中国では、一陽来復は新たな年の始まりや運勢の好転をもたらす重要な概念でした。

冬至と一陽来復の意味するもの

冬至と一陽来復は、自然のサイクルと人間の生活における変化を理解し、それに対する希望や期待を表現するものです。冬至は陰の極みを象徴し、一陽来復はその後の陽気の回復を示します。このサイクルは、自然界だけでなく人間の生活にも共通しており、新たな始まりや希望の訪れを象徴するものとして、古代から今日に至るまで大切にされてきました。

まとめ

冬至と一陽来復は、古代中国の哲学や暦に根ざした重要な概念であり、自然のサイクルと人間の生活に深く関わっています。冬至は陰の極みを象徴し、一陽来復はその後の陽気の回復を意味し、新たな希望や活力の訪れを示します。このサイクルは、自然界の変化だけでなく、人間の生活や運命にも影響を与え、新たな始まりや希望の到来を象徴するものとして大切にされています。

 

冬至とクリスマス♡

古代ヨーロッパのゲルマン民族の間では

ユールと呼ばれる冬至祭がありました♡

北欧では今でもクリスマスのことをユールとよびます♡

日本だけではなく、世界的にも重要な日なのですね!

 

 

中国では

中国では「冬至饺子」と呼ばれる餃子を食べる習慣があります。これは、餃子の形が古代の医学書に記された陽気の象徴である「太陽」に似ているとされ、冬至に食べることで陽気を取り込むと考えられています。

湯圓(タンユエン)と呼ばれる団子があります。湯圓は円形をしており、家族の円満や統一を象徴し、冬至に食べることで幸せを願う習慣があります。

 

伴う言い伝えや習慣は、各地域の文化や歴史を反映しています。家族や地域社会との結びつきを強め、新しい年への希望や祝福を込めて、冬至を迎えることが多くの人々にとっての大切な行事となっています。

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