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ロッシーニー (1792~1868年 イタリア)料理家に転身

2021/02/12
 
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Gioachino Antonio Rossini ジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ

ロッシーニ…  食べ物で聞いたことありませんか??

フランス料理によくある「○○のロッシーニ風」

ヒレステーキにフォワグラとトリュフ 基本フォアグラ、トリュフを使った料理につけられます。

大好きなのですよ~ 私ww

では、名曲をうみだしながら、料理人に転身した

料理好きな 音楽家ロッシーニについて☆

takedahrs / Pixabay

 

生誕  1792年2月29日

教皇領  ペーザロ ボローニャ

 

死没  1868年11月13日 (76歳没)

    フランス帝国 パリ

ロマン派音楽

 

 

イタリアのペーザロの音楽一家に生まれました。

父親ジュゼッペ(Giuseppe)はトランペット、ホルン奏者

母親アンナ(Anna)はソプラノ歌手でした。

ハイドン,モーツァルトの楽譜で古典派の作曲技法を習得し、
14歳から ボローニャの音楽学校で学びました。
1810年,ベネチアで最初のオペラ結婚手形を作曲し成功をおさめる。
丁度オペラの発展期でもありました。
37歳で ウィリアム・テル を初演するまでに約29年間で 39曲のオペラを作曲
ほぼ20代で作曲しています。そして音楽家にこだわらなかったロッシーニは引退してしまいました。
小さいころから料理が好きなロッシーニ。ヨーロッパでレストラン文化に人気がでました。
その後40年の人生を創作や高級レストランの料理人として生きるのです。

 

イタリア発祥のパスタをフランスに、パリで会員制の美食の会をひらくような、
料理家になりました。

「ロッシーニ風」というのはロッシーニが考案した料理と言われています。

また出身地ペーザロでは毎年8月になると「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」が開催されているそうです。

 

伝統的な本来の作り方は以下のとおり。
まずは牛ヒレ肉の中心部を3cmほどの厚さにカットし、表面は強火で、中心部は明るいピンク色、血が滴るくらいのレアの状態に焼き上げます。この焼き加減を専門用語では「セニョン」(Saignon)と呼びます。
焼きあがった牛ヒレ肉は休ませながら適温で提供できる状態で保温しておきます。
これとは別に、やはり厚めにカットしたフォアグラをソテーします。
ソースは「ペリグー」または「ペリグルディーヌ」と呼ばれるものを用意します。
これはフォンドヴォーがベースの濃厚なソースに甘口のマデイラ・ワインで風味を加え、粗くカットしたトリュフを加えた芳醇なソース。
付け合せにはジャガ芋を使って、グラタン仕立てや薄くスライスしたソテーを添えます。
リヨン・ド・リヨンでは主にディナー時に提供しているこの料理。[牛ヒレ肉のロッシーニ風]をぜひご賞味ください。

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